2013年04月11日

* その2フランコベルギー派の秘密

前回のフランコベルギー派の秘密の続きを書いてみよう。

弓を親指と中指で支えるやり方だ。
音楽に緊張感を持たせたい時は指を閉めてしっかりさせる。
逆に音楽に開放感を持たせたい時は指をゆるめる。

これだけのことなのだが、意外とその関連性が意識化されていないようだ。

これをすることで曲の緊張感と筋肉の緊張感、
または曲の開放感と筋肉の開放感が一致することになり、
至って自然な表現が生まれるのである。
posted by silver at 15:40| Comment(0) | 弓の持ち方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

*キリスト者共同体でチェロを弾く

チェロのソロの演奏を頼まれた。

キリスト者共同体というところだ。
教会なのだが、ルドルフ・シュタイナーの教会だ。

その教会は信仰「信じる」ではなく知ればよいというところらしい。
まあ,認知主義ということだ。

わたしはキリストとは縁がないのだが、妻がシュタイナーに傾倒しており、
息子が今度そちらで堅生式という大人になる儀式に出るということで
関わりを持つに至った。
そういった縁で教会で演奏をすることになったのである

演奏はとても喜ばれた。
そして私が感じたことは、
ここの人達(シュタイナー関係の)は感じることをとても大切にしているので
ものすごく良く感じて聴いてくれたということだ。
聴き応えがある、という言い方があるが,聴かれ応えがあったという感じだった。

また演奏の機会を持てそうだ。




posted by silver at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする