2017年07月10日

・シャブラン音楽教室の発表会

昨日わが音楽教室の発表会が終了。パートナーのピアノの弟子と合同なので4時間に渡る大きなイベントとなった。毎年参加の人数が増え、参加した人はまた意欲を燃やし、来年の参加を誓う面白い状況になっている。本当に皆毎年上達する、当たり前のようだがそのエネルギーに今年は特に感心した。それくらい上達した人が多かった。小さい弟子はピアノの生徒に伴奏をしてもらったりという交流も楽しかった。今後、チェロだけのアンサンブルもできたら面白いな〜と考えている。この夏チェロの音楽室完成が楽しみ、というか生徒がたくさんになって音楽室ができないと無理!という嬉しい悲鳴だ。
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posted by silver at 18:44| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

* 小出氏(左氏)の追悼サロン

 チェロや弓の製作でお世話になっていた小出さんが亡くなって早3年が過ぎようとしている。考えてみれば楽器だけではなく,弓も製作する、またテールピース等の部品も作ってしまうという器用な人はそうはいない。だから私の提案したものも気軽に喜んでかつ楽しんで試みてくれる、本当に私にとって大事な人だった。何度考えても残念である。
 さてその小出氏の残したチェロの音を聴きたいということで他の楽器制作者や関係者が集まって小出夫人のお宅で小さなサロンコンサートを年に一度という感じで行っている。今回は昨日だった。小出氏の遺作ゴフリラモデル。出来上がったときに大変良い出来と思ったのだが、「またすぐ作るから」という氏の言葉を信じ私の弟子に譲ってしまった。今となっては大変心残りなのだが、今回はそのチェロを借り出して演奏した。ゴフリラモデルの音には皆感動したようだった。低音が豊かに響き、スケールが大きく歯切れが良いゴフリラモデルの特徴が良く出ている。ある楽器製作者はいつも本物のゴフリラを聴いているそうだが「確かにゴフリラの音がする」と感激していた。自分の楽器はモンタニアーニャのモデルで作ってもらっているが、でもこの絞り出す様な表現が出来る楽器の魅力も捨てがたく、もし交換してくれると言われても迷うな?まあもちろん交換という事にはならないけれど・・・持ち主もこのチェロを大切にしていてくれるから。
posted by silver at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

* しおんチャペルコンサートに出演します

今度のコンサートは10月15日(土)。さすがに秋はコンサートが次々です。しおんコンサートは保育園のチャペルコンサートで毎月開催されています。私は一年一回くらい招かれていますが、毎月色々な楽器でのコンサートが開かれています。今回はまず「オリエンターレ」ばかり3人の作曲家の物を演奏します。オリエンタルというのは東洋的なという意味ですが日本は東洋かというとこの曲は日本ではないですね。中近東でしょうか。西洋にとって東洋は神秘の国という印象なのでしょうね。その他にも無伴奏の曲を演奏します。よろしかったらお出かけ下さい。
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posted by silver at 17:21| Comment(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする